琵琶湖周辺の博物館・植物園

琵琶湖周辺は水と自然の宝庫、また交通の要衝でもあり、古代から近代にかけて多くの歴史や文化が育まれてきました。そんな文化や歴史を感じることができる博物館や琵琶湖ならではの植物園をご案内します。

スポット1:琵琶湖博物館

琵琶湖の湖東に広がる半島部分に静かな佇まいの建物が森と湖に調和して建てられています。この琵琶湖博物館は「湖と人間」を基本理念に設立され、研究と開発、そして多くの方に琵琶湖や湖のことをより多く知ってもらうため各種イベントも実施されています。 「琵琶湖のおいたち」「人と琵琶湖の歴史」「湖の環境と人々のくらし」「淡水の生き物たち」 「ディスカバリールーム」の五つの常設展示室や屋外展示などいろいろなテーマに沿ったものが用意されています。その他にも、広い敷地内には図書室や情報利用室、屋上広場、カフェテリアや本格的なレストランなど多彩な設備があります。展示の閲覧後は、琵琶湖の魚料理を楽しんだり、屋外の散策などのんびりとした時間をお過ごしいただけます。また徒歩5分の距離には、水生植物公園「みずの森」があります。

営業時間
9:30~17:00
休館日
月曜(月曜が祝日の場合は次に平日)、年末年始
入館料
一般750円、高校生・大学生400円、中学生以下無料

琵琶湖博物館(外部サイトへ移動します)

スポット2:水生植物公園みずの森

琵琶湖の湖東、からすま半島の広く開けた地域に位置し、琵琶湖博物館に隣接しています。(徒歩5分)遠くから望める大きな風車(風力発電機)が目印となります。 琵琶湖は数多くの水生植物の宝庫です。「植物と人、水と人のふれあい」をテーマに蓮やスイレンを温室で楽しめるロータス館を中心に、花々が彩るゆるやかな起伏のある回遊式庭園など、清流が各所に流れる涼やかな回廊を巡るひとときをお楽しみいただけます。レストランもロータス館の中にあります。テラスから琵琶湖を眺めて過ごすこともできます。

休園日
月曜(月曜が祝日の場合は次に平日)、年末年始
入園時間
9:00~17:00(最終入園 16:30)
入園料
大人300円、高校生・大学生250円、小学生・中学生150円

水生植物公園みずの森(外部サイトへ移動します)

スポット3:大津市歴史博物館

琵琶湖の南、三井寺の横にある小高い丘の上に平成2年に建てられた博物館です。 エントランスのテラスからは市街の先に琵琶湖を遠望することができます。 館内は南北に長い大津市を地域別に6つのコーナーに分けて紹介、昔の暮らしを感じる地域の模型が展示され、目線を合わせるとなかなかの臨場感です。また大津市全域を歴史の流れに沿って年代別に紹介する展示コーナーもあり、原始・古代から中世、近代へと興味深い展示品が数多く紹介されています。 大津は歴史街道の要衝として栄えて地域です。一度足を運んでみてください。

営業時間
9:00~17:00
休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、祝日の翌日、年末年始
入館料
大人270円、高校大学生200円、小中学生130円

大津市歴史博物館(外部サイトへ移動します)

スポット4:安土城考古博物館

織田信長で有名な安土城址からJR琵琶湖線を挟んだ反対側にある観音寺城址がある繖山に広がる「近江風土記の丘」。その中心的存在である「安土城考古博物館」には、近江の古代遺跡の紹介と出土品の展示、中世から戦国期における城郭の変化発展を観音寺城、安土城など復元模型などで紹介。さらに近世へかけて彦根城で説明。日本史が好きな方には大変興味のある博物館です。建物のまわりも明治期の古い建物が広いスペースの中に点在しています。

営業時間
9:30~17:00
休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、祝日の翌日、年末年始休館
入館料
大人200円、小中学生100円

安土城考古博物館(外部サイトへ移動します)

スポット5:信長の館

「近江風土記の丘」の中にあり、「安土城考古博物館」から5分ほどのところにあります。 途中には旧柳原学校校舎などもあり、のんびりと散策ができます。 黒一色に赤のアクセントが独特の建物は「信長の館」にふさわしい趣です。 中は中心に安土城本丸最上部の5階、6階部分の原寸大に復元された建物が占めます。この建物は1992年のスペイン、セビリア万博で日本館にて展示されたものを安土町が譲り受け、さらに発掘された当時の瓦を焼き上げ再現するなど、精緻を極めています。 1階部分は信長の歴史を紙人形で表現したものや、当時の食べ物などの模型が展示されています。

営業時間
9:00~17:00
休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、年末年始休館
入館料
大人600円、学生350円、小人170円

安土城天主 信長の館(外部サイトへ移動します)

スポット6:近江商人博物館

「近江商人博物館」は、五個荘の古い街並みのはずれに位置する「東近江てんびんの里文化学習センター」の3階にあります。 古くから近江の地は日本の文化、物流、経済の重要な交通路であり、近江八幡、日野、ここ五個荘から多くの商人が育ちました。総称して「近江商人」と呼ばれていました。 勤勉、倹約、正直、堅実、自立の精神をモットーに全国へ活動範囲を広げてゆき、同時に芸術の発展や公共福祉事業へも貢献しました。そんな近江商人の日常の暮らしや、商売の道具など大変詳しく展示、説明がされています。説明用の動画なども見てゆくと結構な時間が必要となります。 また近くには五個荘の街並みには当時の佇まいの商家を見学することができますので、こちらも是非体験してみてください。

営業時間
9:00~17:00
休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、年末年始休館
入館料
大人600円、学生350円、小人170円

近江商人博物館(外部サイトへ移動します)

スポット6:世界凧博物館 東近江大凧会館

八日市の街並みの中にある伝統文化「東近江大凧」を中心に展示する博物館。 全国各地の伝統凧、郷土凧など日本の凧や、世界の珍しい凧など約600点が展示されています。圧巻は壁一面に広がる、100畳敷の東近江大凧の実物。この大凧は実際に毎年5月の最終日曜日に、「東近江大凧まつり」の時に大空高く舞い上がります。 管内では大凧の舞う姿や、大凧作成の工夫などが上映されています(約15分) お子様が喜ぶ、凧作りの体験なども楽しめます(原則、事前予約制)

営業時間
9:00~17:00
休館日
毎週水曜日、第4火曜日、祝日の翌日、年末年始休館
入館料
一般300円、小中学生150円

世界凧博物館 東近江大凧会館(外部サイトへ移動します)

Google Mapで地図を見る(外部サイトへ移動します)

メールでのお問い合わせ

お電話でのご予約・お問い合わせ

0120-084-205

受付時間 9:00~21:00

ページトップに戻る